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平成26年度広島県スポーツ少年団指導者研修大会
単位スポーツ少年団・市町スポーツ少年団事務担当者会議
 平成27年3月8日(日)、広島国際会議場において次のとおり開催し、18市町から215名が参加した。
★日本スポーツ少年団顕彰(伝達式)
  登録指導者 
  下高 秀男(呉市)、岩原 清(福山市)、水野和彦(東広島市)、松田相悦(広島市)    
日本スポーツ少年団顕彰(伝達式) 日本スポーツ少年団顕彰(伝達式)



★広島県スポーツ少年団顕彰(顕彰式)
  単位スポーツ少年団  
  広島己斐鯉城館、安東少年野球団、福山空手道武道館、宜山剣道教室、
  可愛バレーボール、東城バレーボールクラブ、海田ひのうら、熊野第三空手
  
  登録指導者 
  橋根康信(広島市)、山田重夫(広島市)、平賀清一(呉市)、荒川忠雄(呉市)、
  佐古辰巳(庄原市)、服部直樹(庄原市)、仁平勝雄(福山市)、柏原啓壮(福山市)、
  平川宗弘(安芸高田市)、貞金達士(熊野町)
広島県スポーツ少年団顕彰(顕彰式) 広島県スポーツ少年団顕彰(顕彰式) 広島県スポーツ少年団顕彰(顕彰式)



★講演「コアトレーニングの理論」〜子どもの成長に合わせたパフォーマンスの向上のために〜
     講師; 竹原 亮紀氏 日本コアコンディショニング協会理事・マスタートレーナー
                    コンディショニングスタジオ コア×コア オーナー
講演「コアトレーニングの理論」

1:パフォーマンス向上のための基礎知識
   機能(身体内適応)姿勢を安定させる
        ↓
   能力(身体外適応)外環境に体を適応させる
        ↓
   技術の習得

2:コアトレーニングの基礎知識
    コアトレーニングが目指すものは、体の土台づくり、体の根っこづくりである。

3:運動機能の発達のために
    人の機能は、重力に対してまっすぐに立ち、二本の足で効率よく歩く。
    人の能力は、環境に合わせて体を操作し、上手に運動できる。

4:基本機能獲得のために
    赤ちゃんの動きの繰り返しによる「運動刺激」と「運動量」が、基本機能の獲得に必要になる。
    仰向け→寝返り→うつ伏せ→腹ばい→よつばい→高ばい→お座り→膝立ち→立上り

5:環境適応能力の獲得のために
     立って歩けるようになってから、周りの環境の中で様々な動きを通して、複雑で多様な
     運動を学ぶ。

     くぐる=体幹を伸ばして手足と協調  
     わたる=脚と体幹の安定と協調
     ぶらさがる=腕と体幹の安定と協調  
     のぼる=手足と体幹の安定と協調

6:子どものためのコアトレの考え方
    体づくり(まっすぐに立てる体をつくる)
      ↓
    動きづくり(走る・飛ぶ・くぐるなど)
      ↓
    多様な運動(投げる・蹴る・打つなど)
      ↓
    遊び(ルールを守り、協力しながら体を動かす)

7:基本機能獲得のための方法
    グーパー体操・えんぴつ体操・ひこうき体操・ワニ体操・ネコ体操・チーター体操
    ダルマ体操・ペンギン体操・ロケット体操など

8:まとめ
   子どもの未来を輝かしいものにするためには、怪我をしたり、技術が伸びずに諦めるのではなく、
   自分自身の可能性を信じて取り組むこと。そのためには、近くにいる大人の関わりが重要となる。



★事務担当者会議
   平成27年度の広島県スポーツ少年団事業計画ならびに平成27年度スポーツ少年団登録
   事務の説明

 
 
 
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