公益財団法人広島県体育協会
広島県体育協会について 諸規定 研修会・講習会・イベント等 行事予定/広報・出版
国民体育大会 県民体育大会 スポーツ少年団 ジュニア育成事業
総合型地域スポーツクラブ 様式・要項・申請書ダウンロード スポーツ医・科学 リンク集
 ジュニア育成事業     ホーム>>ジュニア育成事業>>スーパージュニア選手育成プログラム2018>>第3回体験プログラム
ジュニア育成事業
スーパージュニア
         選手育成プログラム
ジュニアスポーツクリニック
トップアスリート育成事業
ジュニア選手
 育成指導マニュアル ダウンロード
 

「スーパージュニア選手育成プログラム2018」
第3回体験プログラム

 9月22日(土)、広島県立総合体育館において、第3回目の体験プログラムを開催しました。
 今回のプログラムは、午前はバスケットボール、午後からはクライミングとライフル射撃(ビーム)を男女でローテーションして体験しました。



バスケットボール
 午前のバスケットボールは、広島県バスケットボール協会の方と広島県立広島皆実高等学校バスケットボール部の選手の皆さんにご指導いただきました。



バスケットボール
 まず、4チームに分かれ、チームごとに担当の高校生から指導を受けました。ボールに慣れるための練習や、ドリブルの練習を行ったあと、相手にボールを取られないように逃げる「ドリブル鬼ごっこ」が行われました。鬼の高校生から一生懸命逃げながらドリブルをすることで、楽しみながらドリブルの練習ができました。
バスケットボール バスケットボール
バスケットボール バスケットボール



 次にシュートの練習です。基本となるシュート(ドリブルからのレイアップシュート)の練習から始めますが、ドリブルからシュートに移るタイミング、ジャンプの方向、シュートをする位置などを試行錯誤しながら探っていきます。高校生からのアドバイスもあり、徐々にタイミングをつかみ、的確なシュートができるようになってきました。

バスケットボール 基本形のシュート練習の後は、練習もレベルアップします。少し離れた位置からゴールに向かい、高校生のブロックをかわしながらシュートするというものです。

 実戦モードの練習にどの選手も真剣に取り組んでいました。チームごとに練習することで、ジュニア選手と担当の高校生の間に連帯感が生まれ、チームが一丸となり楽しさも倍増したことでしょう。
バスケットボール バスケットボール



 そして、いよいよチーム対抗試合です。試合では、どの選手も真剣な表情でボールを追って、白熱した試合が展開されました。待機している選手と高校生たちも、一体となって自分のチームをしっかり応援し、シュートが決まると一緒に熱く盛り上がりました。
バスケットボール バスケットボール
バスケットボール バスケットボール



 午後のクライミングは、広島県山岳・スポーツクライミング連盟の方に指導していただきました。

スポーツクライミング ジュニア選手たちはクライミングボードの課題に挑戦しました。

 クライミングは、ただ登るのではなく、どのようなルートで登っていくかも重要であるため、体だけでなく頭を使うスポーツです。

 初めのうちはどうすれば登れるのかわからずにホールドにつかまったまま動けなくなってしまうことも多かったのですが、連盟の皆さんから手や足を置く位置や体の使い方を丁寧に指導していただき、ゴールまで登れるようになっていました。

 さらに厳しいコースにトライする選手たちの真剣な顔、そしてクライミングの楽しさを実感してこぼれる笑顔がとても印象的でした。
スポーツクライミング
スポーツクライミング スポーツクライミング
スポーツクライミング スポーツクライミング



 ライフル射撃は、広島県ライフル射撃協会の方に指導していただきました。

 体育館フロアの机にビームライフルを設置し、椅子に腰かけて的を狙います。ほとんどの選手が初めての体験でしたが、指導者の方が銃の持ち方や的の狙い方を丁寧に教えてくれました。
 この競技では、他のスポーツのように「上手に体を動かす」のではなく、「上手に体を止める」ことが重要となります。最初は慣れないためぎこちない様子でしたが、だんだんと格好良く様になってきました。

 選手たちみんな、真剣な表情で的に集中します。途中からは、各テーブルでそれぞれルールを決め、点数を競うなど、楽しんで競技を行う姿もみられました。この体験を通じて選手たちは、一点に集中すること、静止することの難しさやスポーツにおけるその重要性も学べたのではないでしょうか。
ライフル射撃 ライフル射撃
ライフル射撃 ライフル射撃
ライフル射撃 ライフル射撃


ジュニア期のスポーツ障害と予防 今回の保護者を対象に行ったサポートプログラムは、スポーツ医・科学委員会副委員長で呉共済病院の村上恒二院長による「ジュニア期のスポーツ障害と予防」の講話でした。

 先生のこれまでの医療活動のご経験を踏まえ、オーバートレーニングの危険性やジュニア期に起こりやすい障害の具体的な症例について、骨の複製なども使いながらお話しいただきました。特に、「大人と子供の体は全く別物」ということを意識することが大切であることを強調されており、参加した保護者も熱心に聞いていました。



広島文教女子大学の学生
 今回も広島県小学生体育連盟の先生方、広島文教女子大学の学生の皆さんに御支援・御協力いただきました。ありがとうございました。




このページのトップへ
ジュニア育成事業スーパージュニア選手育成プログラム
ジュニアスポーツクリニックトップアスリート育成事業ジュニア選手育成指導マニュアル ダウンロード

 
 
HOME │ 広島県体協について諸規程研修会・講習会・イベント等 │ 行事予定/広報・出版国民体育大会県民体育大会
  スポーツ少年団ジュニア育成事業総合型地域スポーツクラブ │ 様式・要項・申請書ダウンロードスポーツ医・科学リンク集
 
公益財団法人広島県体育協会 〒733-0011広島県広島市中区基町4-1 広島県立総合体育館内
HOME サイトマップ 公益財団法人広島県体育協会 公益財団法人広島県体育協会